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女性のお悩みも改善に導く美身整体の針・灸治療
三重県松阪市の骨盤LABO松阪川井店「鍼・灸」1部位1,550円

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坐骨神経痛とはどんな症状?

腰痛?それとも…

坐骨神経痛

腰のあたりが痛むため腰痛だと思っていた方の中には、実は腰痛ではなく坐骨神経痛を患っていたという方がいらっしゃいます。
腰痛は読んで字の如く腰の部分が痛みます。坐骨神経痛の患者様の場合は腰痛ももちろん同時にあることも多いのですが、 お尻から太ももにかけての部分が鋭く痛むのが特徴です。
腰痛と同時に神経が司っている様々な場所に痛みやしびれなどの知覚障害を起こす場合が多いのです。

坐骨神経痛は、このお尻から太ももにかけての部分に何らかの異常が起こり、それに坐骨神経が圧迫やねじれ、引き伸ばされて痛みを起こしているのです。その痛みが起こる仕組みについては、ちょっと複雑です。
お尻から太ももにかけて、ヒップラインに沿ってついているのが梨状筋です。この筋肉は臀部の奥の方にあります。
この梨状筋が何らかの形で圧迫されたりして、その梨状筋の下を通っている坐骨神経を痛めているのが坐骨神経痛の主な原因です。

坐骨神経は、末梢神経の中で最も太くて長い神経です。腰神経と仙骨神経からなる坐骨神経は、梨状筋の前を通って骨盤の大坐骨孔という穴を通り、骨盤の外へ出ます。坐骨神経痛は、この骨盤の外へ出るまでの間に、骨格の歪みや梨状筋の何らかの異常で圧迫やねじれ、引き伸ばしなどで起こっているのです。

坐骨神経を痛めてしまう主な原因とは

この坐骨神経を痛める原因として、主なものが腰椎椎間板ヘルニアと、梨状筋症候群があげられます。

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎と腰椎の間のクッション材である椎間板が何らかの形で歪むことで腰椎付近の組織が圧迫されて痛みが出ます。坐骨神経痛を起こす場合があります。

それに対して、梨状筋症候群は骨盤の中の仙骨と、太ももの中心にある大腿骨を繋ぐ梨状筋が、何らかの異常で痛みを起こし、梨状筋の近くにある坐骨神経を強く圧迫するために起こる症状です。どちらも仰向けになって、片膝を抱えるポーズをとると、お尻から太ももの部分にかけてに痛みが起こるという特徴があります。

椎間板ヘルニアの場合は、どちらか片方の部分に痛みを起こしていることが多く、両側が痛むのはまれです。
また、梨状筋症候群の場合は同じポーズをとっても痛まないケースがあり、見過ごされてしまっていることも多いのだとか。ただし、椅子に座ったり長時間同じ姿勢を続けていたりすることで、ゆるやかな痛みが起こるという特徴がありますので、激痛ではないけれどもお尻から太もも にかけてに痛み、それに付随する足の痛みやしびれなどが起こるようであれば、きちんと病院で診察を受けていただくことをおすすめします。

坐骨神経痛の主な治療方法とは

坐骨神経痛の主な治療方法は対症療法です。 症状に合わせた薬の内服や、椎間板ヘルニアの場合はコルセットなどによる腰部の固定、安静が必要です。鍼・灸で緊張や痛み、しびれを緩和していくことも有効です。

症状が緩和してきたら、運動、マッサージ、温めるなどの理学治療が効果的です。また、骨格に歪みがある場合は、牽引によって腰椎と腰椎の隙間を広げ、椎間板への負担を和らげることなども大事です。また、骨格の歪みについては、整体による矯正も効果的です。骨盤の要である仙腸関節の歪みやずれから、梨状筋症候群が発生していることもありますので、骨盤をしっかりと安定させてあげることが大事です。
症状によっては鍼・灸の保険適用がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

鍼・灸治療について

三重県松阪市の美身整体でできる鍼・灸治療

慢性的な症状の坐骨神経痛や婦人科系の悩み(生理痛など)には鍼がおすすめです。
お灸は、関節の痛みや膝の痛みに有効です。